ホーム フォーラム
 

サイトにログイン






ログインリマインダー ログイン情報をお忘れですか?
登録する 登録する

オンライン

オンライン数:
  • ゲスト125人
  • さらに5体のロボット
素敵なPCネタを投稿!
WYSIWYGエディタを使った投稿ができます。
ゲスト投稿用ID:test PASS:test

ユーザーメニュー

コンタクト

Skype: retromania
Twitter: retro777
Steam:retro7777
IRC:irc.juggler.jp #自作PC
irc.friend-chat.jp #AvP Skypeコンタクトリストに追加

自作PCチャットに参加
大丈夫。初心者に優しいよ★
見積もり依頼も歓迎
RF Online Database
アクセスランキング
DOS/Vラボ 自作パソコンフォーラム
ようこそ, ゲスト
ログイン または 登録して下さい.    パスワードを忘れましたか?
今後のCoreブランドの内訳~“Gulftown”はCore i9に (1 人が閲覧中) (1) ゲスト
ひたすら自作PC(自作パソコン)、価格情報、セール情報、IT関連、その他なんでもニュースを速報で投稿しあうところです。表に掲載できない、漏れたニュースもこちらに。 ソースの信憑性は問いません。
下部へ移動する 返信を投稿 お気に入り: 0
トピック: 今後のCoreブランドの内訳~“Gulftown”はCore i9に
#1151
admin (管理者)
管理者
投稿: 951
graph
ユーザはオフライン
今後のCoreブランドの内訳~“Gulftown”はCore i9に 8 月, 2 週 前 カルマ: 0  
Making sense of Intel's Core i3, Core i5, and Core i7 brands(HEXUS.net)
Details on Intel's Core Brand Product Placement Emerge, Gulftown to be Named Core i9(techPowerUp!)
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-2929.html
http://www.hexus.net/content/item.php?item=18944
http://www.techpowerup.com/97604/De..._to_be_Named_Core_i9.html

先週、Intelはクライアント向けCPUブランドである“Core”ブランドに関する新戦略を明らかにした。新戦略では異なるコアのCPUが同じ製品名(Core i7やCore i5など)に含まれることになる。
 
◇“Gulftown”はCore i9に
次世代のフラッグシップである“Gulftown”はCore i9となる。“Gulftown”は6-coreでスレッド数は12、L3キャッシュ容量も“Bloomfield”の50%増しの12MBである。対応SocketはLGA1366で、既存のX58チップセットで対応できる。
登場は2010年第1四半期予定である。

◇“Lynnfield”はCore i7とCore i5療法で展開される
“Lynnfield”はCore i7とCore i5両方で展開される。Core i7になるかCore i5になるかの違いはHyperThreading technologyの有無と、強いてあげれば周波数である。Core i7となる“Lynnfield”はHyperThreading technologyをサポートし、おそらく周波数も高めとなるだろう。“Lynnfield”の第1弾は2009年第3四半期に予定されている。

◇“Arrandale”はCore i3に、“Clarkdale”はCore i5に
“Westmere”世代のDual-Core CPUはデスクトップ向けが“Clarkdale”、Mobile向けが“Arrandale”である。Intelは“Clarkdale”を“Arrandale”より高速なチップとして位置づけるようである。Mobile CPUではしばしば電力効率を高める代わりに周波数が犠牲となる。
一方、Mobile向けの4-core CPUである“Clarksfield”はCore i7として展開される。“Clarksfield”はL3=8MBのものと6MBのもの2種類が用意されるようである。

◇既存45nm Core2もリブランドされてCore i3に
奇怪な話ではあるが、既存のCore2 DuoやCore2 QuadもCore i3に組み入れられるようである。しかもこれらは“Nehalem”アーキテクチャのCPU群よりも下に位置づけられ、絶対的な位置づけも下の方になる。

デスクトップ
コア コア数 スレッド数
Core i9 Gulftown 6 12
Core i7 Bloomfield 4 8
Lynnfield 4 8
Core i5 Lynnfield 4 4
Clarkdale 2 4
Core i3 Yorkfield 4 4
Wolfdale 2 2


モバイル
コア コア数 スレッド数
Core i7 Clarksfield 4 8
Core i3 Arrandale 2 4
Penryn 2 2


Core i世代の命名規則は複雑難解となりそうです。
上位のCore i9とCore i7に関しては6-core / 12-threadのものがCore i9、4-core / 8-threadのものがCore i7と比較的きれいにまとまっています。
しかしその下のCore i5とCore i3は様々な種類・機能のCPUが入り混じり、混沌としています。Core i5はデスクトップ向けのみで展開され、デスクトップ向けで4-thread動作(2-coreか4-coreは問わない)の“Nehalem”は全てCore i5となるようです。Core i3はMobile向けの“Arrandale”とCore2世代が入ります。

しかし、Core2がCore i3に改名されるというのは俄かには信じがたい話です。今まであまりIntelはこの手のリブランドは行ってこなかったように思えます。少なくともPentium 3世代からCore2世代ではなかったはずです。
 
モデレータに報告   ログ記録 ログ記録  
  管理者は一般書き込みアクセスを無効にしています。
上部へ移動する 返信を投稿
Powered by FireBoard最新の投稿をあなたのデスクトップへ
Joomla Templates by Joomlashack