WiMAXデバイスが発売開始、下り40Mbpsで月額4,480円
-Akiba! PC hotline
高速なブロードバンドモバイル通信サービス、WiMAXのデバイスが発売開始となったようです。WiMAXは下り40Mbps、上り10Mbpsで、定額制、月額4,480円。
エリアは現在、首都圏、中部、関西の一部
WiMAXははじまったばかりの通信サービスということもあり、
接続可能なエリアがかなり狭いところが最大の欠点です。
とはいえ、2010年度末には、全国主要都市をエリア内とするそうで、
今後の動向が注目されるサービスです。
以下、サイトによると、
モバイルWiMAXを使用したUQコミュニケーションズによる国内初の高速通信サービス「UQ WiMAX」が7月1日(水)に正式スタートし、秋葉原の店頭でも対応端末などの販売や動作デモが始まった。
一部ショップでは、15日間無料でサービスを使用できる「Try WiMAX」の受け付けも行なわれている。
UQ WiMAXは、他のモバイル向け通信サービスを上回る下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsという通信速度が魅力。7月時点のサービス提供エリアは東京23区、首都圏、中部、関西だが、2009年度末には全国政令指定都市などへ、2010年度末には全国主要都市へエリアを拡大するとしている。
契約と端末が必ずセットになっている他のモバイル向け通信サービスと違い、端末のみが店頭販売されているのもユニークな点。UQ WiMAXはサービス申し込みをオンラインで行なうことも可能で、購入した端末をPCに接続、UQ WiMAXのポータルサイトから、任意のプロバイダと契約することでサービスが利用できるようになる。
現時点で用意されている料金プランは、データ通信量や時間に関わらず月額4,480円で利用できる「UQ Flat」のみ。10月には1日600円で利用できる「UQ 1 Day」も提供される予定だ。
今回発売を確認したWiMAX対応機器は、アイ・オー・データ製のUSB端末「WMX-U01」と無線LANルータ「WMX-GW02A」、NEC製のUSB端末「AtermWM3200U」。WMX-GW02AはUSBタイプのWiMAX端末が接続できる無線ルータで、PCだけでなくゲーム機などからもWiMAX端末経由でインターネットへのアクセスが可能になる。
発売された製品と価格は「今週見つけた新製品」を参照のこと。





