1昨年、衝動買いをしたRealForce 108UB Justsystem限定モデルがだいぶ汚れてきていたので、
こりゃ洗浄せなあかん!手の脂まみれや!
ってことで無水エタノールと精製水買ってきました。
うわ、ゲロきたねぇ(笑)あまりに汚くてお見苦しかったので、モザイクかけさせてもらいました。
ひざまずけ!無水エタノール様のお通りじゃ~~!
そして精製水様じゃ~~!控えおろう!
本来無水エタノールは、電子部品(CPU)の接点などの洗浄に使うのですが、
キーボードも洗えるよ!とどこぞの情報に惑わされて?薬局で買ってきてしまいました。
無水エタノールと精製水ってどういう比率で混合すんの?
そんな事もしらないあほ――もといおこちゃまの筆者でしたが、
いいや、適当にぶちこんじゃえ!ってことでコップに無水エタノールをぶちまけちゃいました!!
※良い子はマネしないでね。
んでおもむろにかわいたウェス(布)を取り出し、1個1個キーをはずしてまめに拭いていきます。
こうやって1個ずつキートップを引き抜き工具ではずしてゆくんですよ!つかマウスも写真で撮るときたねぇな…
さて、果たしてキーボードの脂汚れは落ちるのでしょうか?
あぁ、もうめんどくせぇ、いいから全部捨てちゃえ…
なんか1個ずつふいていても、あまり汚れが落ちない予感…。
まぁ、そもそも無水エタノールは消毒などに使うものなので(傷の消毒用ですモトモト)、洗浄力はそれほどないような気がしてきました。
キーボードの掃除はしたけれど……

で、これが掃除したあとの図。
なんかあまりきれいになっていないような…。いや心なしか綺麗に?
所要時間1時間30分。時間かかった割には不満の残る結果に。
ちなみに本当に脂汚れを落としたければ、中性洗剤につけてゴシゴシ洗うか、水酸化ナトリウム水溶液で洗うと
すげーよく汚れが落ちるそうです。
なんか色々ダメでしたけども。RealForce様は永遠に不滅です!
掃除したものの、なんとなくいまいちだった今回の結果ですが、
気を取り直してRealForce様について紹介を。
私の使っているモデルは、Realforce106UB(USB)PJ0800という型番で、黒色+LEDを搭載した
106日本語キーボードになります。
しかも、Justsystemのナントカが発売される時に(一太郎だったかな?)限定で生産されたモデルで、
通常は青のLEDが赤に変わっているといううらやましいモデルなのですよ。ふぉっふぉっふぉ。
もう少しこのキーボードについて解説しますと、RealForceは静電容量無接点方式、という
通常の格安キーボードが採用している、メンブレンやメカニカルスイッチに比べかなり耐久性がよいという特性を持っています。
さらに、キータッチは変荷重を採用しており、普段よく入力が行われる”A”などのキーは軽く、他のキーは若干重めのタッチにしていることで
驚きの入力スピードを実現しました。
こういった特性を持つRealforceは、銀行や入力など激しくタッチタイプする仕事向けに業務用として愛されてきたのですが、
最近になって開発製造販売元である東プレが、一般向けにも小売りを開始したんですよ。
よってわれわれもこうして素晴らしいRealForce様を使う事が出来るのですね。
まぁ、Realforceの価格は18900~19800円前後と、一般人の感覚からすると非常に高く感じるかもしれませんが、
それを補ってあまりうる性能がこのキーボードにはあります!
私は声を大にして言いたい!
普段から触るものこそ、金をかけよう!いいものを使おう!と。
一度使ったら病みつきになってしまいますよ…フフフ。
【追記】
RealForceのキー軸は、黒と茶が存在するとのこと。
軸によって音が変わるらしい?私のは色が黒いから黒軸かな!(てけとー
ちなみにキーボードはキーボード専門SHOP-U
で購入するとよいです!サポートが丁寧な素晴らしいショップさんです。